台風、東海から関東沖へ

台風13号(シンラコウ)は紀伊半島に最接近し、半島の一部を暴風域に巻き込み夜には東海沖を東北東へやや勢力を弱めながら、速度を上げて進んでいる。未明には伊豆半島沖、早朝に房総半島沖を進むとみられており、昼前には関東の東海上へ抜けそうだ。気象庁は土砂災害や河川の増水などに警戒を呼び掛けています。静岡・御前崎の南西約130キロの海上を時速35キロで東北東へ進んでいるようです。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。勢力はやや弱まってきていますが、引き続き警戒が必要です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000131-jij-soci

台風13号台湾北部通過17日に奄美接近

台風13号は14日、北西へ進んで台湾北部に上陸。その後東シナ海へ抜けました。勢力は少しだけ弱まっいるようですが、沖縄の石垣島などが風速15メートル以上の強風域に入ったままなので、気象庁からは引き続き強風と高波に警戒するよう呼び掛けられています。沖縄、九州地域の皆さんはさらに警戒が必要となりますので注意して下さい。台風13号は、15日からは勢力を維持したままほぼUターンするように東方向へ進行。17日には鹿児島・奄美諸島付近に接近。

その後、台風13号は16日夜には宮古島の北の海上を東に進み、再び勢力を強めたようです。17日午後9時ごろに奄美大島の西海上に達し、鹿児島県枕崎市の南西約110キロにも達するとの予報がでています。気象庁からは再び大雨、強風、高波に注意を呼び掛けられています。ご注意下さい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000158-jij-soci

ウェザーニュース台風13号台北沖で停滞九州南海上へ

台風13号が、台北の北西約80キロの海上で停滞しているそうです。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル。中心から半径110キロ以内は風速25メートル以上の暴風域。福岡管区気象台によると、16日には進路を東向きに転じ、17日午後には九州の南海上に達する見通しになっているということなので、沖縄、九州地区の方は気をつけて下さいね。現在、台風13号の影響で、沖縄県与那国町で、7戸が床上浸水、9戸が床下浸水、住民8人が公民館に自主避難しているので今後も警戒が必要になってくると思います。最近水害増えてますから気になるところですね。