台風、東海から関東沖へ

台風13号(シンラコウ)は紀伊半島に最接近し、半島の一部を暴風域に巻き込み夜には東海沖を東北東へやや勢力を弱めながら、速度を上げて進んでいる。未明には伊豆半島沖、早朝に房総半島沖を進むとみられており、昼前には関東の東海上へ抜けそうだ。気象庁は土砂災害や河川の増水などに警戒を呼び掛けています。静岡・御前崎の南西約130キロの海上を時速35キロで東北東へ進んでいるようです。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。勢力はやや弱まってきていますが、引き続き警戒が必要です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000131-jij-soci