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10万円クリームでエイジングケア

サブプライムローン問題に端を発した、この経済不況、いったいいつまで続くのか・・おかげで消費者の購入意欲もなかなかあがらない。そんな状況の中、ある高額化粧品だけは、あいもかわらず売り上げを上げ続けているんだそうです。
その気になる化粧品とは、アンチエイジングにもってこいとも言われている、いわゆる10万円クリームと呼ばれる高額な化粧品。
この高額化粧品は、その10万円オーバーになる値段にも関わらずに、アンチエイジング目的の女性たちに評判で、なかには1年分もまとめ買いする人もいるようです。10万円といえば、安めのデジタルTVが買えてしまうくらいの値段ですよね。女性たちの美への追及には値段にいとめはつけられないという気持ちがそうさせているのでしょうか。
カネボウ化粧品からでている高価格帯の化粧品専門店ブランド「トワニー」がだす、薬用エイジングケアクリームは、1個12万6000円という値段にもかかわらず、年に1万個も売れているそうです。
他にも、コーセー、資生堂からも高級化粧品がたくさん出ていますが、こちらの売れ行きも順調なようですね。資生堂がだすのは、「クレ・ド・ポー ボーテ」で、こちらもびっくりのこの値段12万6000円。
女性の美への追及に対しての、飽くなきパワーには驚かされますね。

カネボウ トワニー センチュリーセルリズムSP 2009

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